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国保組合について

■制度の目的

国民健康保険は、会社員など健康保険の適用をうける人以外の人を対象に健康保険事業を行う制度です。そしてその被保険者は市町村に居住するいわゆる地域住民と国民健康保険組合に所属する組合員です。
国民健康保険法第13条によりまして、国民健康保険組合は、同種の事業又は業務に従事する者で当該組合の地域内に住所を有するものを組合員として組織することになっています。


広島県歯科医師国民健康保険組合は、歯科医という同種の事業又は業務に従事する者で組織され、相扶共済の精神により被保険者の疾病・負傷・出産又は死亡に関し国民健康保険法の規定により必要な保険給付を行うことが認められた公法人です。

■日本の医療保険制度について

わが国は国民皆保険制により、国民はいずれかの医療保険に加入しなければならないことになっています。わが国の医療保険は大きく分けて三つの制度から成り立っています。一つは会社員の健康保険や公務員の共済組合など勤め人が加入する職域保険で、もう一つは私たちのように同業種が集まって作っている国民健康保険組合や地域住民が加入する国民健康保険です。
これらに加えて、平成20年4月には75歳以上の高齢者等を対象として、後期高齢者医療制度が創設されています。



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