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ペットボトルでミニトマトを育てよう!!
広島県歯科医師会
広島県歯科医師会では2年前のバケツ稲の栽培に続き、第2弾としてペットボトルでのミニトマト栽培に挑戦しました。挑戦するのは公衆衛生部の常務理事から常任委員まで16名です。
 
今回使用するのは「ぐっどらぼ」という会社が販売しているペットマトシリーズのプチトマトです。付属のキットに種や肥料が付属しており、用意するものはペットボトルと水、あとは愛情と根気でしょうか。  

 

時は4月、まずは種まきです。写真は三原市常任委員のものです。
ペットマトシリーズのプチトマト

 

新芽が伸びてきました
ゴマ粒より小さくて薄いミニトマトの種ですが、そこは歯科医ですから取り扱いは慣れたものです。 フィルターの上に置いて砂をかけて水をセットして…。
あとはトトロのさつきとめいの気分です。
「生えろ!生えろ!」と…。
一週間ほどで発芽してかわいい新芽が伸びてきました。
10センチほどに伸びました

 

元気のよさそうな1本を残して残りはかわいそうですが、庭の花壇にお引越しです。
あとは大体1週間を目安に肥料を溶かした水を交換してやりました。
1ヶ月ほどで10センチほどに伸びました。

 

さつきとめいの応援は続きます。
2ヶ月して30センチくらいになりました。 小さな花芽も付き始めました。
2ヶ月

 

35センチほどに育った茎が重さに耐え切れずに…

 

そして、8月のある朝悲劇は起こりました。 そう、35センチほどに育った茎が重さに耐え切れずに折れていたのです。

すぐに添え木(添えワイヤー)をしてやったところ、全体が枯れる事は避けられたようです。下の方の葉はしばらくすると元気がなくなってきましたが成長点は元気で、花芽が次々と出てきました。
 

がんばれ、トマ子!!

しかし、実の太る気配がありません。受粉のさせ方が悪いのでしょうか。説明書には4ヶ月で収穫と書いてありますのでここは我慢のしどころとじっと我慢の50過ぎの歯科医師です。
でも今日、小豆大くらいの緑の実がはじめて出来ました。

がんばれ、トマ子!!  

 

 

続く…

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