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食生活改善推進員団体連絡協議会とは
食生活改善推進員団体連絡協議会
全国約22万人 広島県約2000人の会員が「私達の健康は私達の手で」をスローガンに生涯における健康作り活動を食を通して地域において推進しているボランティア組織の団体です。
 
県下17組織(保健所を中心として)立上げられ、30年以上の歴史の中で、それぞれの地域により工夫され特色を持って活動しております。何事もまず実践です。
 
『健全なる精神は健全なる身体に宿る』をモットーとし、『ゆりかごから、墓場まで』それ以上に欠くことの出来ない食。いかに大切かをとき、「いただきます。ごちそうさま。」の精神を育てています。
 
食事のマナーの型だけでなく歴史や智恵を、動植物の命への感謝、作る人への感謝も教えています。物を大切にする。命を大切に思う。人としての基本はやはり食育にあると思います。今年は中四国ブロック大会が広島県で開催予定です。食育への期待も新たです。

 

22年度活動目標

  1. 適正体重の維持と腹囲を測る習慣の普及(メタボリックシンドローム予防)に努めましょう。
  2. 食事バランスガイドに努めましょう。
  3. 運動習慣を定着させるため1日1万歩(3-4エクササイズ)を目標に今より1000歩増やしましょう。
  4. 歯の健康づくりの普及に努めましょう。
  5. 食料資源を大切に、環境浄化の普及に努めましょう。
  6. 食料の自給率向上のために地産地消に努めましょう。
  7. 高齢者の自立のための食生活支援に努めましょう。
  8. 食生活改善推進員としての意識を高め活動記録をつけましょう。

 

今年の重点目標

  1. 食育の推進に努めましょう。

  2. 健康ひろしま21の実践に努めましょう。

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