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毎月19日は「わ食の日」
広島市食育推進会議

今のご飯は未来の私 広島市食育推進会議広島市では、平成23年8月に「第2次広島市食育推進計画」を策定し、「健全な食生活を実践する市民を増やす」ことを目指し、食育に関する取組を進めています。
特に、毎月19日( 食育(しょくいく)の日)を、「わ食の日」として定め、次の3つの「わ食」の啓発を行っています。


3つの「わ食」を積極的に実践してみませんか!

和食 栄養バランスのとれた日本型食生活
ご飯を中心に、水産物や畜産物、野菜などを使ったいろいろなおかずを組み合わせ、栄養バランスに優れた「日本型食生活」を実践して、生活習慣病や肥満を予防しましよう。
また、地場産の食材や旬の食材、伝統的な食材を使った「和食」を食べることは、食文化の伝承にもつながります。
輪食 食卓を囲む家族の団らん
みんなで一緒に食卓を囲み、楽しく食事をして、家族の絆を深めましょう。 また、家族そろって食事をしたり、子どもと一緒に食事の準備をしたりすることは、食事の所作やマナー、調理技術などを身につけることにもつながります。
環食 環境に配慮した食生活
「必要以上の食材を買わない」、「食材を無駄なく調理して生ごみを減らす」、「食べ物や料理を作ってくれた人に感謝して、残さず食べる」など、食べ物を大切にし、食生活の面からも、環境へ配慮しましょう。
また、産地からの輸送の距離や時間が短い「地場産の食材」の利用は、CO2の削減などに配慮した「環食」の実践にもつながります。

「簡単朝ごはんレシピ」などを、市食育ホームページで紹介しています。
 ぜひご覧ください。(www.city.hiroshima.lg.jp/shokuiku/

 

 

また、平成23年3月に内閣府が策定した「第2次食育推進基本計画」では、家族が食卓を囲んでコミュニケ―ションを図ることは食育の原点であるとし、家族との食事を通じた食育の推進が重点課題の一つに位置付けられています。これを踏まえ、平成24年版食育白書では、「みんなで食べたらおいしいね」というテーマで特集がまとめられています。
食育の原点を意識し、より充実した食生活を送ることができるように、3つの「わ食」を実践してみていはいかがでしょうか。

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