HOME > 食と文化 > 大竹の郷土料理
大竹の郷土料理
広島県歯科医師会

もぶり
【もぶり】
大平
【大平】

もぶり(御飯)
大平 (汁)

三ばい おかず(魚のさかな。酢物)

 

大竹市では古い昔から、冠婚葬祭をはじめ、一寸した行事、集会など、たくさんの人が集まり、食事をすることになると必ず、もぶり、大平、三ばいの三点セットが作られていました。今ではカレーとなり、作る人、教える人が少なくなり、貴重な存在の人となりつつあります。
 

食育という言葉が立ち上がり、食育基本法が作られ、郷土料理がクローズアップされています。
保育所、学校、老人会、個々グループの料理教室等、出前指導しております。
大竹市では各給食に取り入れられ、子ども達にも好評です。
残念なことに、家庭ではまったく継承されていません。
栄養バランスもとれている、旬の味を知る、地産池消を知りエコまで考えられた、これからは絶対必要な食育だと思います。


おばあちゃんの知恵、食のエキスと思います。

 

「健全なる精神は健全なる身体に宿る」

 

食育は人格、品格を作る上でも必要だと思います。


▲このページの上部へ