HOME > 食と成長 > 地産地消給食等メニューコンテスト(全3回:その2)
地産地消給食等メニューコンテスト(全3回:その2)
三次市教育委員会

地元吉舎の産物を使った給食メニュー

地産地消の取り組みを伴った地場農産物を使った第4回地産地消給食等メニューコンテストで三次市吉舎学校給食共同調理場が、「中国四国農政局長賞」を受賞しました。
今回は、受賞したメニュー、山の芋ほくほくごはん、牛乳、大根なますかぼちゃの米っこかきあげわかめ汁のうち、「かぼちゃの米っこあげ」を紹介します。 

地場産食材だけで作ることができるメニューです。季節の食材を使い、小麦粉の代わりに三次産米あきろまんから作られた米粉を使っています。からりとした仕上がりになっています。

 

~ 受賞したメニュー ~

受賞メニュー 山の芋のほくほくごはん、牛乳、大根なます、かぼちゃの米っこかきあげ、わかめ汁

【かぼちゃの米っこあげの作り方】(1人分)

材料
  1. かぼちゃは短冊切り、たまねぎはスライスする。
  2. Aの材料を合わせ、溶き卵を加える。米粉を振り入れ、混ぜる。
  3. 1人分ずつに分け、揚げる。お好みソースをかける。

 

【食材紹介】

 ■米粉 
米粉今回使用した三次の米粉は、三次産あきろまんから、作られています。小麦粉より油の吸収率が低く、揚げ油の衣に使うとからっと仕上がりサクサク感が長く維持することや、小麦粉の変わりにルーに使うと扱いが簡単などの理由で学校給食に頻繁に使用されています。
三次市では、学校給食や保育所で三次産農産物の活用を促進する日として、6月19日、10月19日、1月19日を「みよしふるさとランチの日」として設定しています。「米粉」は10月19日の「みよしふるさとランチの日」に市内の保育所、学校の給食のメニューに一斉に取り入れられました。

 

次回は、「大根なます」の作り方を紹介予定です。

▲このページの上部へ