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旬を楽しむ「夏の料理」 【なすいり】
広島県歯科医師会

暑い夏には、豊富な水分を含むきゅうり、なす、トマトなどが火照った体を冷やしてくれます。これらの野菜の中で、今回は「なす」を使った料理を取り上げてみたいと思います。「なす」のハウス栽培は、1年中出回っていますが、夏野菜の代表で、露地栽培ものは6月~9月に多く出回わります。

栄養価の特徴としては、糖質が主で、ビタミン類、無機質はほかの野菜と比べて特に多くはないようです。

今回なすを使った料理を紹介するのは、【なすいり】です。これは、主に東北地方の田舎料理らしいのですが、これが結構美味しいんです。作り方はいたって簡単。お好みで一味または七味を入れるのも美味しいです。
 
なす 4~5本
ピーマン 3~4個
油あげ 1枚
しょうゆ 大さじ 1
さとう 小さじ 2
しお・こしょう 少々
 
  1. なす、ピーマン、油揚げをせん切りにする。
  2. 切ったなすを軽く塩で揉んであくを出し、水洗いして、ざるで水切りしておく。
  3. それぞれの材料を炒め味つけをして出来上がり。

夏バテで食欲がない時には、ピッタリ!!! 白い御飯が何杯でも進みます。
皆さんも是非 ご賞味あれ!美味しいですゾ!!!


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