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秋の味覚を使った給食
広島市教育委員会

学校給食は、正しい食事の在り方や望ましい食習慣を身につけ、好ましい人間関係を育てるなど、多様な教育的なねらいを持って実施しています。
その中でも、広島市では、地場産物や伝統食材を取り入れて、食文化の継承に努めたり、旬の食材を使い、季節感を取り入れたりするため、広島県内産や広島市内産のひろしまそだちなどの地場産物を活用する日を、「地場産物の日」として設定しています。
例えば、平成23年10月の献立では、旬の食材として、えのきだけやぶなしめじ、大根やさつまいも、みかんやりんご、柿などを給食に取り入れていますが、えのきだけと大根は「地場産物の日」の食材として活用し、家庭に配付する献立表や学校に掲示する資料等でもPRしています。
近くでとれる食べものを知ることで、食べものを大切にする心を持つことができ、地域の食文化をしっかり受けついでいくことができます。

広島市ホームページには、毎月の学校給食献立を掲載しています。ぜひご覧になってください。
◎広島市学校給食 → http://www.city.hiroshima.lg.jp/kyusyoku/

平成23年10月「地場産物の日」

■だいこん(ゆかりあえ)

広島県でとれた「だいこん」をゆかりあえに使っています。広島県内の主な産地は,庄原市の高野町,呉市の倉橋町,広島市の安佐北区です。だいこんは一年中,出回っていますが秋から冬にかけてが一番おいしい季節です。和え物や煮物,漬け物などいろいろな料理に使われます。

■えのきだけ(煮込みハンバーグきのこソースかけ)

広島県でとれたえのきだけを使っています。秋はきのこのおいしい季節です。みなさんの大好きなハンバーグを煮こんで,えのきだけとぶなしめじの2種類のきのこが入ったソースをかけました。秋を感じながらいただきましょう。

 

参考:平成23年度広島市学校給食献立等企画会議 栄養指導部(学校栄養職員・栄養教諭)作成資料
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