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みかん狩り
広島県歯科医師会

秋になると瀬戸内の島々を見ると段々畑に実ったたくさんのみかんを見ることができます。広島県はみかんの生産量が全国第7位で、種類はウンシュウミカン(温州蜜柑、学名:Citrus unshiu 英名:mikan)だということです。
 
昔から「風邪の予防に良い」と言われていますが、これはビタミンCやシネフリンといった風邪の予防に有効な成分が多く含まれているためで、その他にもビタミンAやクエン酸、食物繊維などが多く含まれています。白い筋にはヘスペリジンが含まれ、動脈硬化やコレステロール血症に効果があるとされています。
 
先日、家族そろって江田島市江田島町切串の平木観光農園へみかん狩りに行ってきました。平木観光農園は、低農薬、有機栽培のみかん園で、なだらかな傾斜地にあり、瀬戸内海の景色が一望でき、眺めも最高です。農園の広さは1万平方メートルありその中に、極早生など4品種、1500本のみかんの木を育てています。入園料は大人(600円)、小人(500円)でみかん園の中では食べ放題です。みかんの木は低木(せいぜい2m)で子供でも手の届くところに実をつけているので、はさみで簡単に切って収穫でき、家族で十分楽しめます。
 

 
みかん狩りの時期は、10月初旬から12月中旬です。今回私達が行った 10月10日は、みかん狩りが始まってすぐということで少し早過ぎたようでしたが、極早生みかんは、黄色に色づいていました。農園の平木さんにお聞きすると、「今年は好天続きで日照時間も長く、昨年に比べて色づきが早く、寒暖差が激しかったため甘みも十分。 ぜひ味わって」とのこと、「後もう一ヶ月過ぎて、11月の初旬位にもう一度来れば、もっとおいしいよ」、とのことでした。
 



皆さんも、秋空の下 瀬戸内海の景色と、おいしい みかんを味わってみてはいかがでしょうか?

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